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映画「レッドクリフ」PartⅠ!?について

2008/10/31 11:05

 

西暦208年時代、三国志の赤壁の戦い
レッドクリフPartⅠ

この映画、最初に聞いたときから興味があったんだけど
あれ?って思ったのはいつのまにか公開間近になって「PartⅠ」ってついてんの!もう、あれ~?って思った!
買っておいた前売り券みたらPartⅠなんてどっこにも書いてなかった!

 

撮ったら五時間くらいになったので二つに分けたらしいってことだけど
それならとっくの昔に一本ものじゃないって分かってたはずなのに
前売りが適当に売れてっから発表したんじゃないかと思うとなんだかな~って思うし
前篇、後編でもいいんじゃあないかと思うけど
イケメン揃いで歴史大作ものというモロ好みの映画なので映画を二倍観れることになった!と思えば嬉しい・・んだけどなんか素直に喜べないような・・まいっか

 

でも本当にこういう大作の映画っていいね
映画の醍醐味はこれだ~と思う
DVDなら小さいスケールでも面白いけど映画はせっかくでかいスクリーンがあるのだから
その大きさを生かした大きな場面で楽しみたいもの♪

昔で言うとベンハーとか、風と共に去りぬ、タイトル忘れたけどクレオパトラの話とか昔はスケールがびっくりするほど大きいのがあった


今ほど特撮とかCGっていう特殊な効果の技術もほとんどなかったし
黒沢映画なんて雨が降るまで何日も待つ監督だったから
予算がオーバーしすぎてスポンサーが怒らせたんで
映画を作らせるのを協力しなくなったとか

風と共に去りぬの裏話でへぇ~って思ったのが
焼け落ちる街を馬車でバトラーと駆け抜けるスカーレット達・・の名シーンが
特撮じゃなくて本当に街のセット?を燃やして撮ったので撮り直しがきかなかったから
一発OKじゃないといけなかったんだって

同じくCGなしで昔は群衆シーンも多人数を集めたから
クレオパトラとか歴史ものの群衆シーンでは衣装も莫大なお金がかかる
(ちょい役で短時間のシーンでさえ!)

 

話が遠回りしたけど、このレッドクリフPartⅠもCGもあるけど
人海戦術もありだそうで、ぜひ映画館の大画面で堪能してみたいですね
それにしても中国すごい
西暦200年とかっていう(現代から遡ること1800年ほどの!)そうとう昔
そのとき日本がどれほどの文化的な生活だったかはよく分からないんだけど
当時の中国では現代と各国と比べても
思想、戦術、文化もびっくりするほど高かったと思う
それが現代の中国にいいところが上手く受け継がれてバージョンアップしているように見えないのが残念だけど
メラミン問題とか食品への異物混入問題とかね、あれはあれで羊頭狗肉っていう四文字熟語をつい思い浮かべたけど)

 

昔、NHKでやってた三国志演義っていう人形劇でやってる三国志があったんだけど
あれが面白くてよく見てた
脇役の三人がひょうきんで難しい話をあれやこれやとかき回して分かりやすく説明してくれたのが面白かったと思う

 

三国志って、あれほどの歴史の大きな動きを多人数が登場して物語が進行していくのは壮観!
面白いようにキャラが違う魅力的な人物像
儚い運命に散っていく人
ずぶとく運命を切り開いてのし上がっていく人
とても昔の話とは思えないイキイキ動く人たち
歴史物語好きにはたまりません

 

とても長い話なので全部は知らないのですが
昔、借りて読んだ漫画の三国志は分かりやすくて面白かった
今度は本場でリアルな映画で作ってくれるというので
ディテールも本物っぽく迫力があって
しかも諸葛孔明(軍師・参謀)が金城武っていうのがいい

LOVERSは良かった~♪

映画がというよりまず金城さんが良かった(笑)

イケメンは心の栄養になるわ、癒されるし(爆々)


あの映画、吹き替え使ってるのかと思ったら
金城さんは日本人の父親と台湾人の母親の間に生まれて
語学が堪能なんだそうですね
(日本語、台湾語、北京語、広東語、英語が堪能!)
コッポラさんがこれでアクションが出来ればジャッキーチェン以上だって言ったっていうけどすごい(コッポラさんがコメントに名前を出すところがスゴイってこと)
いやぁ~すごい国際派の俳優さんだったんですねーびっくりしました

 

周揄(しゅうゆの揄は字が違うけど漢字が変換できない!)はトニーレオンさんが演じてます
これは超素敵、ラストコーションでは美形ぶりがあまり発揮されてなかったけど
古代の扮装よく似合うわ

早く映画見に行きたいな!楽しみです♪

ドキドキしよう!!ワクワクしよう!!meet-me meet-meとは? [meet-me(ミートミー)は東京を忠実に再現した3D仮想空間です!]

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2008/11/03 20:50

映画「レッドクリフ Part Ⅰ」 [Eiji's High !!]

 

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